チャイコフスキー:交響曲第1番「冬の日の幻想」【聴いてみよう】Tchaikovsky: Symphony No.1 In G Minor, Op.13, TH.24 – “Winter Reveries” 

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チャイコフスキー:交響曲第1番「冬の日の幻想」【YouTube】

チャイコフスキー:交響曲第1番「冬の日の幻想」パーヴォ・ヤルヴィ チューリッヒ・トーンハレ管弦楽団 2021年
最初の出だしは、あらまっ遅いっと思ったのですが、カッチカチの塊で、少しずつスピードあげて、ぐいぐい熱くなっていきます。チャイコなのに硬すぎかもの楷書体。ブラームスと錯覚しそうです。第2楽章は美しい。2021年1月22日 コロナ禍のため、黒いマスク姿で正装、無観客での演奏です。44分11秒の動画です。出典:YouTube Tschaikowsky: Sinfonie Nr. 1 · Paavo Järvi & Tonhalle-Orchester Zürich Tonhalle-Orchester Zürich Aufgezeichnet am 22. Januar 2021, Tonhalle Maag, Zürich

チャイコフスキー:交響曲第1番「冬の日の幻想」【名盤・おすすめ】

セミヨン・ビシュコフ チェコ・フィル 🥰

チャイコフスキー:交響曲第1番「冬の日の幻想」セミヨン・ビシュコフ チェコ・フィル 2019年
Tchaikovsky: Symphony No.1 In G Minor, Op.13, TH.24 – “Winter Reveries” Semyon Bychkov Czech Philharmonic

ビシュコフさんの演奏は、チェコ・フィルの美音に惚れ惚れします。特に、第4楽章の対抗旋律の出てくるところは、とても美しいバランスで奏でられています。オケの音色がさらに磨かれている感じがします。チェコ・フィルって、弦の響きがしっとりしてて音色が美しい。

また、チャイコフスキーの楽曲って、中音域の響きが良いので、このオケの音とマッチしている感じがします。旋律の歌い方も、腰高にならず、重心を下に置きつつ、しなやかに、うねりながら上下に動くため、心地良い推進力が自然に湧いてくる感じです。久々に良い演奏を聴いたように思います。ナイスな演奏でした。

CDカップリング:チャイコフスキー交響曲全集、マンフレッド交響曲、ロメオとジュリエット、フランチェスカ・ダ・リミニ、弦楽セレナード、ピアノ協奏曲全曲 ピアノ:キリル・ゲルシュタイン 出典:YouTube Tchaikovsky: Symphony No. 1 in G Minor, Op. 13, TH.24 “Winter Reveries” セミヨン・ビシュコフ – トピック rovided to YouTube by Universal Music Group

エフゲニー・スヴェトラーノフ ロシア国立交響楽団 🥰

チャイコフスキー:交響曲第1番「冬の日の幻想」エフゲニー・スヴェトラーノフ ロシア国立交響楽団 1990年
Tchaikovsky: Symphony No.1 In G Minor, Op.13, TH.24 – “Winter Reveries” Evgeny Svetlanov The State Academic Symphonic Orchestra of Russia 

スヴェトラーノフさんの演奏は、野蛮でイケイケドンドンだろうと、勝手にイメージしていたのですが、まろやかで穏やかな演奏です。豊かな低弦の響きに、甘く切ない旋律が、ゆったり流れてくることからコクのある演奏だと思います。かつては、ロシアのオケの金管咆吼は、恐ろしいほどギンギンだったのですが、これほど変わるのかと驚くほど、まろやかでした。

第1楽章には、「冬の旅についての夢想」というサブタイトルがついています。夢想というより思い出のようで、老練な人物が、若い頃の自分を振り返っているようです。いたって堂々と語られており、冬の厳しさとか、吹きさらしの雪の嵐など、そんな光景はイメージされません。むしろ暖かさを感じる演奏です。

しかしながら、畳みかけてくる金管パワーが全開のときは、もちろん迫力がありますし、終始ダレることなく進みます。この演奏は、東京におけるライブで交響曲全集(キャニオン)ですが、1993年モスクワでのセッション交響曲全集(EXTON)もあります。いずれもお薦めです。CDカップリング:交響曲第1番「冬の日の幻想」、序曲「1812年」 出典:YouTube チャイコフスキー:交響曲第1番 ト短調 作品13「冬の日の幻想 エフゲニ・スヴェトラーノフ – トピック Provided to YouTube by CANYON CLASSICS

クラウディオ・アバド シカゴ交響楽団 🤩

チャイコフスキー:交響曲第1番「冬の日の幻想」クラウディオ・アバド シカゴ交響楽団 1991年
Tchaikovsky: Symphony No.1 In G Minor, Op.13, TH.24 – “Winter Reveries” Claudio Abbado Chicago Symphony Orchestra

アバドさんの演奏は、叙情的です。アバドがシカゴ響を振ると、金管は影を潜めて、そこはかとなく~という言葉が似合うように変わります。のびやかに、優美に歌うシカゴ響で、歌謡風の旋律の膨らませ方が巧いです。さあ~どうぞと手を差し出されているようなそんな感じです。

第2楽章においても、ソロのオーボエに暖かさを感じます。オーボエで勝負あったという感じでしょうか。残響が豊かで繊細です。音が出た瞬間から減衰するまで響きが美しいですね。弦の美しさは特筆もの。この第2楽章だけでも聴く値打ちがあります。後半の二つの楽章は、中間部の品の良さとコクが特筆すべきでしょうか。歌謡風の旋律は、このカンタービレ調に脱帽します。ちょっと勇み足かなと思うところがありますが、タメ感が面白く聴けました。

テンポを揺らしながら、いかにして最後の頂点に持って行くか、腕のみせどころでしょうか。おさえて~ ためて~ クライマックスに至る過程が楽しいです。イタリアオペラを見ているような錯覚に陥るほど、祝祭的なイベント風で終わります。CDカップリング:チャイコフスキー交響曲第1番「冬の日の幻想」、バレエ組曲「くるみ割り人形」 出典:YouTube Symphony No. 1 in G Minor, Op. 13, TH 24 “Winter Daydreams” クラウディオ・アバド – トピック Provided to YouTube by Sony Classical

ヘルベルト・フォン・カラヤン ベルリン・フィル

チャイコフスキー:交響曲第1番「冬の日の幻想」ヘルベルト・フォン・カラヤン ベルリン・フィル 1979年
Tchaikovsky: Symphony No.1 In G Minor, Op.13, TH.24 – “Winter Reveries” Herbert von Karajan Berliner Philharmoniker 
CDカップリング:チャイコフスキー交響曲全集 8枚組BOX 
出典:YouTube Tchaikovsky: Symphony No. 1 in G Minor, Op. 13, TH. 24 “Winter Reveries” ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 – トピック Provided to YouTube by Universal Music Group

ベルナルト・ハイティンク コンセルトヘボウ管弦楽団 😘

チャイコフスキー:交響曲第1番「冬の日の幻想」 ベルナルト・ハイティンク コンセルトヘボウ管弦楽団 1979年
Tchaikovsky: Symphony No.1 In G Minor, Op.13, TH.24 – “Winter Reveries” Bernard Haitink Royal Concertgebouw Orchestra

ハイティンクさんの演奏は、第2楽章が、もう素敵です。しっとりとしたテンポで、木管のオーボエ巧いっ。綺麗なトレースを描いて、可愛らしく内省的な雰囲気を醸し出しています。この時期のコンセルトヘボウって、良い音色で演奏しています。またアナログの最後の方になると思うのですが、極上のサウンドで妙にハートがくすぐられます。CDカップリング:チャイコフスキー交響曲全集ほか6枚組BOX 1972年~79年録音 出典:YouTube Tchaikovsky: Symphony No. 1 in G Minor, Op. 13, TH.24 – “Winter Reveries” Provided to YouTube by Universal Music Group

ズービン・メータ ロサンゼルス・フィル

チャイコフスキー:交響曲第1番「冬の日の幻想」ズービン・メータ ロサンゼルス・フィル 1977年
Tchaikovsky: Symphony No.1 In G Minor, Op.13, TH.24 – “Winter Reveries” Zubin Mehta Los Angeles Philharmonic

出典:YouTube Tchaikovsky: Symphony No. 1 in G Minor, Op. 13, TH.24 – “Winter Reveries” LA Phil
Provided to YouTube by Universal Music Group

リッカルド・ムーティ ニュー・フィルハーモニア管弦楽団 🥰

チャイコフスキー:交響曲第1番「冬の日の幻想」リッカルド・ムーティ ニュー・フィルハーモニア管弦楽団 1975年 Tchaikovsky: Symphony No.1 In G Minor, Op.13, TH.24 – “Winter Reveries” Riccardo Muti Philadelphia Orchestra

ムーティさんの演奏は、歌いこなしが巧く、快活で熱い演奏です。弦のテーマと木管の軽やかなフレーズ、チェロが重なるところが楽しいですね。打楽器が入ってくると締まり、低弦の「んた~ んた~」という音の流れに適度な重みがあります。中音域の弦が綺麗で、甘く歌う演奏は、やっぱりムーティさんならでは。第1楽章の最後、低弦の唸りが強く、コントラバスが歯を食いしばって弾いているように感じます。

第2楽章では、幻想的な風景が広がっています。湖面に靄が現れてきたような雰囲気で、オーボエのテーマに、フルートとファゴットの絡みなど木管が大活躍する楽章です。輪郭を描く細いペンのようなオーボエは美しいです。楽器をかえ、音色を変えて主題を歌う手法は、はやくも第1番から始まっている~ そう思います。のびやかに凜とした音で吹かれており、霧を破るようにホルンが咆哮します。低弦のピチカートは悲しみを絶頂にもっていきます。ウルウル。

後半の二つの楽章では、金平糖の踊りのような可愛いワルツが登場します。柑橘系の爽やかさ。第4楽章は、民謡を取り入れた歌謡風の主題が登場します。行進曲風にしちゃうところが、チャイコフスキーの個性でしょうか。ラストに向けて畳みかけて、ドンドン シャンシャンと一直線に進みます。で、ティンパニの皮が揺れている感じです。

ラストの楽章で行進曲となり、第3楽章はスケルツォではないところがこの曲の持ち味です。華やかさも迫力も増して終われますね。チャイコフスキーの楽曲は、一般的に初心者向けだと言われますが、いやーそんなことないですね。後の作品を聴いてここに戻ってくると、思いっきり納得させられます。短い主題を、アレンジの巧さで聴かせてしまう経済効率の高い楽曲です。さすがです。

CDカップリング:チャイコフスキー交響曲全集、序曲1812年、弦楽セレナード、白鳥の湖、フランチェスカ・ダ・リミニ、ロメオとジュリエットを含む7枚組BOX 交響曲以外はフィラデルフィア管弦楽団です。 出典:YouTube Tchaikovsky Symphony No. 1, Op. 13, “Winter Daydreams” リッカルド・ムーティ – トピック Provided to YouTube by Warner Classics

マイケル・ティルソン・トーマス ボストン交響楽団 🥰

チャイコフスキー:交響曲第1番「冬の日の幻想」マイケル・ティルソン・トーマス ボストン交響楽団 1970年
Tchaikovsky: Symphony No.1 In G Minor, Op.13, TH.24 – “Winter Reveries” Michael Tilson Thomas Boston Symphony Orchestra

マイケル・ティルソン・トーマス(MTT)さんの演奏は、スマートで洗練された楽曲に聞えます。テンポは総じて速めで、さらっとした雰囲気です。ヴァイオリンは、まるで口笛を吹いているかのような軽やかさ。歯切れ良くリズムを刻んで、間髪入れずに畳みかけてきます。特に、高音域のヴァイオリンには弾力性が感じられ、しなやかに最後まで力強く弾ききっている気がします。金管と打楽器を主にするパワフルな演奏が多いのですが、MTTさんの演奏は、弦が力強く、大変美しく響きます。

第2楽章においては、やっぱりオーボエです。品良く抑制され、甘く演奏されています。金管の太い響きに負けないように、弦や木管が、ストレート気味に奏でられていますね。後半は、「こんぺい糖の踊り」のようなチャーミングな演奏です。テンポは速めに設定され、中盤以降、あっさり進みます。

ボストン響の弦は、逞しく腰の据わった力強いボーイングです。ヴァイオリンが2回目の繰り返しで、テンポをぐぐ~っ と抑えてきますが、圧縮とその後の反発が面白く感じられます。ぐぐっと押し戻されて出てくるパワー。第4章中間部分で、テンポをいったん落とします。かなりのブレーキ感があり驚かされます。一気呵成にラストまで持っていくものと思っていたので、ちょっと、ビックリでした。

CDカップリング:チャイコフスキー交響曲第1番「冬の日の幻想」、ドビュッシー 管弦楽のための映像 出典:YouTube Tchaikovsky: Symphony No.1 In G Minor, Op.13, TH.24 – “Winter Reveries” チャンネル:マックス・ホウバート – トピック Provided to YouTube by Universal Music Group

イーゴリ・マルケヴィチ ロンドン交響楽団

チャイコフスキー:交響曲第1番「冬の日の幻想」 イーゴリ・マルケヴィチ ロンドン交響楽団 1966年
Tchaikovsky: Symphony No.1 In G Minor, Op.13, TH.24 – “Winter Reveries” Igor Markevitch London Symphony Orchestra

CDカップリング:チャイコフスキー 第1番1966年、第2番1965年、第3番1965年、第4番1963年、第5番1966年、第6番1962年 交響曲はロンドン響、フランチェスカ・ダ・リミニとハムレット1967年 ニュー・フィルハーモニア管弦楽団 出典:YouTube Tchaikovsky: Symphony No. 1 in G Minor, Op. 13, TH. 24 “Winter Reveries” London Symphony Orchestra Provided to YouTube by Universal Music Group

アンタル・ドラティ ロンドン交響楽団

チャイコフスキー:交響曲第1番「冬の日の幻想」 アンタル・ドラティ ロンドン交響楽団 1965年
Tchaikovsky: Symphony No.1 In G Minor, Op.13, TH.24 – “Winter Reveries” Antal Doráti London Symphony Orchestra

出典:YouTube Tchaikovsky: Symphony No. 1 in G Minor, Op. 13, TH.24 – “Winter Reveries” アンタル・ドラティ – トピック Provided to YouTube by Universal Music Group

ロリン・マゼール ウィーン・フィル 🥶

チャイコフスキー:交響曲第1番「冬の日の幻想」ロリン・マゼール ウィーン・フィル 1964年
Tchaikovsky: Symphony No.1 In G Minor, Op.13, TH.24 – “Winter Reveries” Lorin Maazel Wiener Philharmoniker

マゼールさんの演奏は、まーっ すごい。テンポは超速めで、猛烈な粉雪が舞っているかのよう気配で進みます。「冬の旅についての夢想」というサブタイトルがあるんだけど、この演奏では、夢想と言われても~ 返答に困ります。艶のある弦、明るいフルートにゆったり浸っていたいのですが、ゆったり感ゼロです。

透明度、密度の高いタイトさで、ぐいぐいと引っ張る推進力があって、怖いぐらいの圧で、有無を言わせない明晰さで演奏されています。数的に分析されて、結果を見せられて、だから、こうでしょ!って感じで、威圧感がありありで、やり手の上司にあたって、元気だし若い、これから、どーしましょ、という感じです。 「たらら~ たった たたた~」という単調な繰り返しなのですが、確固たる意思で進むもんだから、聴いていくのに必死っ! これ、ホントにウィーン・フィルですか? 目をむいて驚いてしまいました。

第2楽章は、「荒野の土地、霧の土地」というサブタイトらしいのですが、 霧のような柔らかい弦、郷愁感の漂う旋律が奏でられます。細身でありながら、強い意志力を感じさせるオーボエ。胸を締めつけられるようなフレーズで、つい、目頭が熱くなってきてしまいます。これは泣けます。 1番で、すでにチャイコフスキーは泣かせてくれます。金管(ウィンナー・ホルン)が、同じフレーズを核心をついて吹いてきます。理知的でクールな演奏ですが、きっぱりと思い出を断ち切るような感じで、かえって泣けます。明晰さが潔さを連想させるみたいです。

第3楽章は、バレエ音楽のようなスケルツォで、三拍子のワルツで可愛いです。 弦のピチカートが、オブラートに包んだように柔らかな響きで、マゼールらしくない可愛らしさ。楽章最後で、ティンパニーが、おどけたように叩かれます。これまた悲しげ。

第4楽章は、重々しいファゴット、甘いヴァイオリンで、ロシアの歌謡が歌われます。ティンパニーの雷鳴があるが、遠くで鳴ってきます。で、フィナーレの主題、金管が華麗に鳴り出すのですが、スッパリ切り替わります。舞曲の小節まわしは、粘り気少なめ。テンポをぐぐっと落しますが、パワーをため込んでビンビンっ。繰り返しが多いのですが、全く弛緩しないまま続きます。音量をあげるタイミングが絶妙ですね。

寸分の迷いもない意思力を感じますし、容赦なく切り込んでくる凄みのある演奏で、もはや金縛り状態になります。
CDカップリング:チャイコフスキー交響曲全集4枚組BOX 出典:YouTube Tchaikovsky: Symphony No. 1
Deucalion Project 

チャイコフスキー:交響曲第1番「冬の日の幻想」【解説】

チャイコフスキーの交響曲第1番「冬の日の幻想」は、1866年(74年改訂)に作曲されています。後期の第4番~第6番は、圧倒的によく聴かれますが、比較的第1番も親しみやすいので聴かれる曲だと思います。26歳のこの頃、モスクワ音楽院の講師になっているようです。最初は酷評だったらしいんですけどね。めげずに改訂したようです。

第1楽章 ト短調2/4拍子ソナタ形式 冬の旅の幻想という標題がついています。第1主題はヴァイオリンに乗ったフルートとファゴットが吹く民謡風のもの。第2主題はクラリネット。展開部のあと全休止し再現部になります。
第2楽章 陰気な土地、霧の土地という標題があります。変ホ長調 4/4拍子 ロンド形式 フィンランドとの国境近くのラドガ湖の印象を描いたものだそうです。弱音器のヴァイオリン、オーボエ、チェロ、ホルンで歌われていきます。
第3楽章 ハ短調3/8拍子 スケルツォ ヴァイオリンの軽快な主題 弱音主体の夢幻的な雰囲気が醸し出されます。中間部はワルツです。
第4楽章 ト短調~ト長調 4/4→2/2拍子 序奏でファゴットが断片的に、ヴァイオリンが民謡フレーズを奏でます。この民謡旋律が動機で、随所に登場します。金管は華麗で快活に吹かれ、第2主題は行進曲風に演奏されています。ラストは、全合奏となって壮大に終わります。

チャイコフスキー:交響曲第1番「冬の日の幻想」【ディスク情報】

1964年 マゼール ウィーン・フィル Dec 
1965年 ドラティ ロンドン交響楽団 Mercury
1966年 マルケヴィチ ロンドン交響楽団 Ph
1970年 マイケル・ティルソン・トーマス ボストン交響楽団 G 
1975年 ムーティ フィルハーモニア管弦楽団 EMI
1977年 メータ ロサンジェルス・フィル Dec
1979年 ハイティンク コンセルトヘボウ管弦楽団 Ph
1979年 カラヤン ベルリン・フィル G
1991年 アバド シカゴ交響楽団 SC 
1990年 スヴェトラーノフ ロシア国立交響楽団 Cn 
2019年 ビシュコフ チェコ・フィル Dec

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