リヒャルト・シュトラウス:ピアノと管弦楽のための「ブルレスケ」【聴いてみよう】R.Strauss: Burleske for Piano and Orchestra in D Minor, TrV 145

目次 タップ・クリックしてね。

ピアノと管弦楽のための「ブルレスケ」【YouTube】

リヒャルト・シュトラウス:ピアノと管弦楽のための「ブルレスケ」マルタ・アルゲリッチ クラウデイオ・アバド ベルリン・フィル 1992年 ベルリン・フィルのジルヴェスター・コンサート(英語では、ニューイヤー・イブ・コンサート 大晦日の恒例コンサート)のライブ演奏です。CDも発売されています。19分30秒の動画です。
出典:YouTube Argerich Strauss Burlesque Pedro Taam ★公式の動画ではありません。謝

リヒャルト・シュトラウス:ピアノと管弦楽のための「ブルレスケ」【名盤・おすすめ】

ユジャ・ワン アンドリス・ネルソンス ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団 😊

リヒャルト・シュトラウス:ピアノと管弦楽のための「ブルレスケ」 ユジャ・ワン アンドリス・ネルソンス ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団 2021年 R.Strauss: Burleske for Piano and Orchestra in D Minor, TrV 145 Yuja Wang Andris Nelsons Gewandhausorchester

アンドリス・ネルソンスさんのR・シュトラウスの管弦楽作品集7枚組BOXに収録された演奏です。2021年6月のライブ演奏で、少し前のめりに走り出すユジャ・ワンさんのピアノは、やっぱり元気、快活、痛快という言葉が出てきます。オケをつとめるゲヴァントは、以前にもティボーデさんとのコラボがあります。

冒頭は、大活躍する筈のティンパニが少し控えめです。オケのうえに乗るピアノは、床マットを跳躍しているかのように、速いテンポで、つんのめるように転がります。ホント元気だなあ。ピアノの部分は、オチャメに演奏されています。破天荒な面と繊細さ、優美さと下品さ、退廃的な面が背中合わせのような曲で、このバランスのなかで、ユジャワンさんは、どのように踊るのでしょう~ という点が、注目ポイントだと思います。若く、瑞々しさとジャズっぽい妖艶な要素をチラチラ見せながら、我々を楽しませていただけて嬉しいです。もっと、ガンガンに演奏してもらって、オケを食っちゃても良かったのに~と、ちょっと思いました。

CDカップリング:R・シュトラウスの管弦楽作品集7枚組BOX 出典:YouTube R. Strauss: Burleske, TrV 145 Yuja Wang Provided to YouTube by Universal Music Group

ジャン=イヴ・ティボーデ ブロムシュテット ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団 😏

リヒャルト・シュトラウス:ピアノと管弦楽のための「ブルレスケ」 ジャン=イヴ・ティボーデ ヘルベルト・ブロムシュテット ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団 2004年 R.Strauss: Burleske for Piano and Orchestra in D Minor, TrV 145 Jean-Yves Thibaudet Herbert Blomstedt Gewandhausorchester Leipzig

ティボーデさんのピアノは、瑞々しくスタイリッシュです。野暮ったいオケが、一生懸命に合わせて踊ろうとしているみたいで楽しい。大人の小洒落たブルレスケ。このCDは、ブロムシュテットさんのR・シュトラウスの「ばらの騎士」を聴きたくて買ったモノです。ブロムシュテットさんと、ゲヴァントハウスとの組み合わせは、意外と短い間で終わってしまったので、がっかりした記憶がありますが、ワタシにとっては貴重な演奏です。オケは、渋くてゴリゴリ感がありますが、ティボーデさんの繊細で、羽根がついたように軽やかに舞っていくピアノとの対比が、美女と野獣のように面白いです。

一緒に軽やかに舞っているというところが、ちょっと意外ですが。幾分、きどった感じのするピアノと、それに合わせようとするオケ。おとなしいティンパニ。叩いていても響きがイマイチで、ヌケの悪いドンドンと詰まったような音です。張り合う気の無いティンパニなのか、エネルギッシュな楽曲だと思っていたのですが、湧き起こるようなグリッサンドは、無色透明の水のような感じで、あくどさとは無縁です。

ピアノに合わせようとするものの、ついて行けないオケのようで~ 一緒になってワルツを踊りたいのに、どこか、ぎこちない動きで終始します。そこが、ちょっと笑えてしまうのです。ピアノがスタイリッシュで、颯爽とすぎて、繊細に跳躍しているものの、なーんか遊び心が少なく、おどけた感じがしない。オケは、着飾ってはいるもの無骨さが見えちゃって、ちょっとチグハグでしょうか。ゲヴァント管にしては、頑張っているんだけどなあ。冒頭や終結部の押してくる迫力よりも、中間部の優美なフレーズにおいては、病的なぐらい妖しく儚げ。

夜、パタパタ飛びだつような虫のようでもあり、蝶のようでもあり、このピアニストのホントの性格は、謎です~ねえ。そう感じると、この点は面白い演奏です。アグレッシブで、しなり、うねり、吠えるような野性味たっぷりのアルゲリッチさんの演奏を聴いてしまうと~ ティボーデさんは、きゃしゃすぎて、ちょっと分が悪いかもしれませんが、全く違う個性なので、その点は、理解したいですね。暗くてアヤシイ気配のする退廃ムードの中間部に、焦点をあてて聴いてみると面白いかもしれません。

CDカップリング:ピアノと管弦楽のための「ブルレスケ」2004年、歌劇「ばらの騎士」第1幕ワルツ 1996年、R・シュトラウス カプリッチョ六重奏、第2幕ワルツ 出典:YouTube R. Strauss: Burlesque in D minor for Piano and Orchestra ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団 – トピック Provided to YouTube by Universal Music Group

エレーヌ・グリモー デイヴィッド・ジンマン ベルリン・ドイツ交響楽団 😙

リヒャルト・シュトラウス:ピアノと管弦楽のための「ブルレスケ」 エレーヌ・グリモー デイヴィッド・ジンマン ベルリン・ドイツ交響楽団 1995年 R.Strauss: Burleske for Piano and Orchestra in D Minor, TrV 145 Hélène Grimaud David Zinman Deutsches Symphonie-Orchester Berlin

冒頭、ティンパニーが鳴り、直後に弦とピアノで、「しらしっ らそらっ そみふぁっ そっららそっ・・・」という跳躍が入ります。残響も適度にあり、グリモーさんの繊細なピアノが絡んでいます。ピアノの多彩な色、しなやかさ、繊細さが見え、楽しいのだが、階段を下りてくるようなグリッサンドは、しっかり丁寧です。オケは、どことなく慎重で、しっくり絡み合ってないというか、オケの金管、弦、木管が硬い気がします。

ブルレスケは、とても面白い楽曲で、自由奔放さが命ってところですが、繊細かつ豪快に演奏して欲しい楽曲でもあります。グリモーさんのピアノの高音域の煌めき度は高く、オケの金管の煌めき度も高いです。あとは、ティンパニが、ガツンっ! 決めてくれると、なお嬉しいのですが、これは遠慮がちかもしれません。あまりタメのない曲芸師的な、図太い演奏ではなく、雪のなかで妖精が舞っている感じに聞こえる。かといって、線が細すぎて、面白くなさすぎってワケではない。アルゲリッチ姉さんの豪快で、豪放磊落的な演奏ではなく、グリモーさんのピアノは、羽目を外した冒険的な演奏ではないですね。

ゆったり~ 沈み込むような面も見せてくれるし、哀愁さえ漂ってきそうな、儚げで脆そうな~ 抒情的な面もあって、同じ曲なのに、まるで違う面が表出されている。ブルレスケという楽曲が、滑稽で、おどけた曲だという意味らしいので、その点では、ジンマンさんの振るオケは密度が薄いかもしれない。オケの各パートが、熱く絡み、そこにピアノが戯けて飛び跳ねる。というイメージであるとすれば、もっと、スピードと、掛け合いの楽しさが、もっと前面に出てきても良いと思う。

の抒情的で、神秘的にさえ感じさせてくれるグリモー盤は、いっけん、おとなしめだけど、静かに燃える感じがする。まっ 熱情的で、熱くたぎって演奏されるアルゲリッチ盤とは、これは比べられるモノでもないし 、まったく違うアプローチなので。 両方を聞き比べる楽しみがあるのは、とてもシアワセかもしれない。録音状態は良い。ピアノの繊細さが、よく現れている演奏で、静かに熱いです。

CDカップリング:ブラームス ピアノ協奏曲第1番  グリモー クルト・ザンデルリンク シュターツカペレ・ベルリン 1997年録音 出典:YouTube R.Strauss Burleske in D Minor, TrV 145 Hélène Grimaud Provided to YouTube by Warner Classics International

ジェフリー・カヘイン ヘスス・ロペス=コボス シンシナティ交響楽団 🙂 

リヒャルト・シュトラウス:ピアノと管弦楽のための「ブルレスケ」 ジェフリー・カヘイン ヘスス・ロペス=コボス シンシナティ交響楽団 1994年 R.Strauss: Burleske for Piano and Orchestra in D Minor, TrV 145 Jeffrey Kahane Jesús López Cobos Cincinnati Symphony Orchestra

シンシナティ響のブルレスケは、数多くなかったCDのなかで、中古でお取り寄せした記憶があります。録音状態は、イマイチだったのですが、アメリカンな、はっちゃけた楽しさがあって、面白く拝聴していました。仮面舞踏会のようでもあり、サロンのようでもあり、演奏スタイルによって場面設定が変わるような気がします。翳りを見せるピアノもありますし、明るい振る舞いを見せるピアノもあるようです。

いろんな演奏を聴いていくと、多面的な要素が表出してくるようで、聴き手も、より深い要素を垣間見るようになるようです。いろんな演奏を聴いてみてください。CDカップリング:R・シュトラウス 歌劇サロメ7つのヴェールの踊り、ばらの騎士組曲、ブルレスケ、祝典前奏曲 オルガン:マイケル・チャートック出典:YouTube R. Strauss: Burleske, Op. 11, TrV 145 シンシナティ交響楽団 – トピック Provided to YouTube by Universal Music Group

マルタ・アルゲリッチ クラウデイオ・アバド ベルリン・フィル 😱

リヒャルト・シュトラウス:ピアノと管弦楽のための「ブルレスケ」 マルタ・アルゲリッチ クラウデイオ・アバド ベルリン・フィル 1992年 R.Strauss: Burleske for Piano and Orchestra in D Minor, TrV 145 Martha Argerich Claudio Abbado Berliner Philharmoniker

このCDは、ベルリン・フィルのジルヴェスター・コンサート(英語では、ニューイヤー・イブ・コンサートという。つまり、大晦日の恒例コンサート)のライブ盤です。冒頭は、小さくティンパニーが鳴り、ピアノの水がしたたり落ちるような細かい音が、綺麗にダイナミックに奏でられて、うわ~っ。思わず、のけぞってしまいます。品の良いワルツが流れ、野性的でもありしなる動きが出てきます。

中間部は、水面の揺らめき充分なタメ感、うごめきがあり、風のような不思議な浮遊感を与えます。ゾクゾクとしちゃうぐらい蠱惑的な演奏です。三拍子というリズムですが、うねっ、すわっ、しゅるりと掌で動き、いろんな形に変化する妙なリズムです。七変化以上に変化するフレーズが続き、さっきまで、クネクネっと動いていたかと思うと、正確な機械のような動きでダイナミックに音が落ちてきます。

予測不能なジェットコースターに乗っているような気分。爽快で痛快、壮絶で華麗。恐ろしいほど魅惑的で、野性的、血湧き肉躍るって感じで、ティンパニもピアノも、すごい気迫で迫ってくるのです。これは、すごいっ! 

CDカップリング:R・シュトラウス「ドン・ファン」、「ブルレスケ」、交響詩「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら」、楽劇「ばらの騎士」 第3幕~三重唱とフィナーレ~ 出典:YouTube Burleske for Piano & Orchestra in D Minor, TrV 145 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 – トピック Provided to YouTube by Sony Classical

ミシェル・ダルベルト ジャン=ベルナール・ポミエ フィルハーモニア管弦楽団 🙂

リヒャルト・シュトラウス:ピアノと管弦楽のための「ブルレスケ」ミシェル・ダルベルト ジャン=ベルナール・ポミエ フィルハーモニア管弦楽団 1992年
R.Strauss: Burleske for Piano and Orchestra in D Minor, TrV 145 Michel Dalberto Jean-Bernard Pommier Philharmonia Orchestra of London ★ YouTubeにおける動画はありません。

ダルベルトさんの演奏は、ちょっぴり細く感じられるが、なかなかに跳躍鋭く、手堅い。もうちょっぴり色気と豪快さがあったらと思います。「ブルレスケ」って言うのは、ドイツ語(Burleske)で、滑稽な、おどけた~という意味なのだそうだが、諧謔的で辛辣、しかしユーモアたっぷりの楽曲です。

「ピアノと管弦楽のためのブルレスケ」というタイトルで書かれているCDもあるが、ピアノ協奏曲とも言えるし、ティンパニが大活躍するので、ティンパニ協奏曲とも言えそうである。ピアノも木管も、大忙しだし、ティンパニーもメチャ目立って格好良い。ホント、大変愉快で楽しい楽曲です。ぜひ聴いてみてください。CDカップリング:R・シュトラウス ブルレスケ、フランク 交響的変奏曲、グリーグ ピアノ協奏曲

ネルソン・フレイレ ゾルターン・ペシュコー バーデン=バーデン南西ドイツ放送交響楽団 🥰

リヒャルト・シュトラウス:ピアノと管弦楽のための「ブルレスケ」 ネルソン・フレイレ ゾルターン・ペシュコー バーデン=バーデン南西ドイツ放送交響楽団 1985年 R.Strauss: Burleske for Piano and Orchestra in D Minor, TrV 145 Nelson Freire Zoltan Pesko SWF Sinfonie Orchester Baden-Baden

フレイレさんの没後一周年を記念したアルバムが発売され、そのなかで見つけたブルレスケの演奏です。穏やかな品の良い演奏で、柔らかいトーンで演奏されています。決して目立つわけではないのですが、丁寧で誠実そうな音が聞こえてきます。アルゲリッチさんのピアノのように、情熱を表に出してくるピアニストではなかったと思いますが、まあ、南米出身だったからか、よくアルゲリッチさんとのコンビが組めたよね~ と、真逆の性格だったのではないのかな~と、勝手に思いながら拝聴しました。

フレイレさんのおとなしめのピアノは、しっとり良いな~と感じる場合と、もっと、ガッツでガンガン弾いて欲しいっと思うこともありますが、聴いてて嫌みが全くないんです。いつも、ピュアでそばに居てる感じがして安心感があります。まあ、ブルレスケの演奏とは関係ないのですが、なーんか、地味な存在だけど含蓄ありそうな、聴いてて、もっと深く知りたくなる演奏です。

ふふっ。ひとりごとを言っているようなフレーズが出てくると、特に、そう感じます。聴き進むにつれて、熱くなってくるところが、これが面白いです。CDカップリング:ネルソン・フレイレ Memories 未発表・放送音源集2枚組BOX出典:YouTube R. Strauss: Burlesque in D Minor for Piano and Orchestra, AV 85 ネルソン・フレイレ – トピック Provided to YouTube by Universal Music Group

マルコム・フレイジャー ルドルフ・ケンペ シュターツカペレ・ドレスデン 😘

リヒャルト・シュトラウス:ピアノと管弦楽のための「ブルレスケ」 マルコム・フレイジャー ルドルフ・ケンペ シュターツカペレ・ドレスデン 1975年 R.Strauss: Burleske for Piano and Orchestra in D Minor, TrV 145 Malcolm Frager Rudolf Kempe Staatskapelle Dresden

フレイジャーさん(1935年アメリカ出身)とケンペさんの演奏は、穏やかな演奏です。出だしから、疾走していくわけではなく、静かに舞う感じで軽やかに演奏されています。転がり落ちるようなグリッサンドの面白さで聴かせるのではなく、いつも一定の気持ち、チャーミングさと上品さを兼ね備えた女性的な振る舞いです。バタバタしないところが、好ましい演奏です。まあ、スリリングな演奏は、他のピアニストに任せましょうというスタイルで一貫しているように思います。カペレのティンパニは、主張してて元気です。

CDカップリング:R・シュトラウス管弦楽作品全集CD9枚組BOX 出典:YouTube Burleske for Piano and Orchestra in D Minor, TrV 145 ルドルフ・ケンペ – トピック Provided to YouTube by Warner Classics

クラウディオ・アラウ デジレ・デフォー シカゴ交響楽団 🙂

リヒャルト・シュトラウス:ピアノと管弦楽のための「ブルレスケ」 クラウディオ・アラウ デジレ・デフォー シカゴ交響楽団 1946年 R.Strauss: Burleske for Piano and Orchestra in D Minor, TrV 145 Claudio Arrau Désiré Defauw Chicago Symphony Orchestra

アラウさんのピアノは、流石に繊細で粒立ちの良さを感じさせます。1946年という、そうとうに古い演奏なのですが、今、拝聴しても、くだけた雰囲気も万全ですし、速いし、チャーミングです。跳ねている感覚と沈んだ雰囲気も漂わせて、まるでジャズ喫茶のなかで聴いているレコードのよう。

遊び心がありますし、それでいて品が良いです。妙にくすぐられますが、ピアニスト本人にはさほど遊びという要素はないみたい~ ホント、多彩な楽曲で、いろんな面が、浮かんでは消え、消えては浮かび~という、儚さも感じますし、ノスタルジックです。白黒時代の恋愛映画を見ているような気持ちになりました。CDカップリング:クラウディオ・アラウ コンプリートRCA&コロンビア・アルバムコレクション12枚組BOX 出典:YouTube Burleske for Piano and Orchestra in D Minor, TrV 145 (Live) クラウディオ・アラウ – トピック Provided to YouTube by Sony Classical

リヒャルト・シュトラウス:ピアノと管弦楽のための「ブルレスケ」【ディスク情報】

1946年 クラウディオ・アラウ デジレ・デフォー シカゴ交響楽団 SC
1975年 マルコム・フレージャー ケンペ カペレ・ドレスデン EMI
1985年  ネルソン・フレイレ ゾルターン・ペシュコー バーデン=バーデン南西ドイツ放送交響楽団 Dec
1992年 ダルベルト ポミエ フィルハーモニア管弦楽団 De
1992年 アルゲリッチ アバド ベルリン・フィル SC
1994年 ジェフリー・カヘイン ロペス=コボス シンシナティ交響楽団 TELARC
1995年 グリモー ジンマン ベルリン・ドイツ交響楽団 E 
2004年 ティボーデ ブロムシュテット ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団 Dec
2021年 ユジャ・ワン ネルソンス ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団 G

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次 タップ・クリックしてね。